第7回おっさんず関東・江の島4日間|飛んで、食べて、笑う旅

北海道から東京・千葉・江の島・鎌倉へ向かう3人旅のイラスト
飛行機、レンタカー、海、うまいもの。4日間の大人の遠足がスタート!

2024年2月10日〜13日、第7回のおっさんず旅。
北海道を飛び出し、東京・千葉・江の島・鎌倉を4日間で駆け抜けました。

今回もテーマはシンプルです。よく移動し、よく食べ、よく笑う。予定表はかなり本気。ただし3人が集まった瞬間、旅程表はだいたい『次は何を食べるか表』に変わります。顔出しは控えめ、料理と珍場面は多めで振り返ります。

🧳 今回の旅を30秒で

  • 期間:2024年2月10日(土)〜13日(火)の3泊4日
  • ルート:北海道 → 羽田 → 東京 → 千葉・君津 → 江の島 → 鎌倉 → 羽田
  • 移動:飛行機+電車+レンタカー
  • 主な楽しみ:寿司、ラーメン、ジンギスカン、海鮮、海沿いドライブ、江の島・鎌倉散策
  • 旅の結論:大人の遠足は、予定どおりにいかないところが一番おもしろい。

✈️ 1日目|北海道から羽田へ。夕焼けの翼で旅が始まる

初日は女満別・釧路組がそれぞれ羽田へ。窓の外は雪景色から夕焼け色へ。出発時点では、まだ3人とも予定表どおりに進むと信じています。この純粋さが続くのは、だいたい最初の乾杯までです。

秋葉原のホテルに荷物を置いたら、両国へ直行。初日の夜は「鮨・酒・肴 杉玉 両国」からスタートです。移動疲れはあるはずなのに、寿司が並ぶと胃袋だけは時差ゼロ。旅のテンションは離陸後も上昇し続けます。

初日の夜から、話も箸も止まりません。止まったのは、翌朝の目覚ましを聞く能力だけ。

🚗 2日目|東京の寄り道から千葉へ。食べるために走る

ホテルを出て、東京の街を少し散策。浅草・雷門は朝から堂々。こちらは二日酔いで低速起動です。それでもカメラを向けると、とりあえず旅人の顔をする。写真とは便利なものです。

羽田で合流してレンタカーを受け取り、いよいよ千葉方面へ。行程表には竹岡らーめん、富津岬、君津の文字。カーナビは道を案内しますが、3人が一番速く反応するのは昼食候補の店名です。

料理を囲んで乾杯する3人旅のイラスト
旅のルートは、だいたい「次に何を食べるか」で決まります。観光はその間に上手に挟みます。

夜は北海道直送 生ラム 君津ジンギスカン、そして二次会へ。北海道から千葉まで来て北海道の生ラムを食べる——これは観光ではなく、もはや道産子による品質監査です。結果はもちろん、追加注文。


🌊 3日目|君津から海ほたるへ。江の島を目指すドライブ

朝食をしっかり食べて出発。昨日あれだけ食べたのに、朝になると腹は減る。人体の不思議を確認してから、君津周辺から海沿いを走り江の島へ向かいます。

千葉から江の島と鎌倉を巡る3人旅のイラスト
千葉の丘から江の島・鎌倉へ。景色は映画、車内の会話はだいたい次の食事。

この日の宿は江の島の御料理旅館 恵比寿屋。さざえ壺焼き入りの磯会席が並ぶと、さっきまで騒がしかった3人が一瞬だけ静かになります。旅で最も平和な時間は、全員が口いっぱいのときです。


⛩️ 4日目|江の島と鎌倉を歩き、笑い納め

最終日は朝から江の島観光。候補は江島神社、岩屋、エスカー、稚児ヶ淵、シーキャンドル、その後は鎌倉大仏、銭洗弁財天、鶴岡八幡宮。予定は6人分、歩く脚は3人分、体力は前日の残りです。

観光地を全部制覇したかより、同じ景色を見て、同じものを食べ、くだらない話で笑ったことのほうが強く残ります。集合写真は顔出し控えめでも、笑いの密度だけは隠せません。

🍻 旅の締め|結局、何が一番だった?

飛行機の夕景、東京の寄り道、千葉のドライブ、江の島の海、鎌倉の寺社。そして毎晩の食卓。どれか一つを選ぶのは難しいですが、いちばんの見どころは『この3人でまた旅に出たこと』でした。景色は変わっても、乾杯までの速さは毎回ほぼ同じです。

次回も、予定表は緻密に。現地では柔軟に。そして共同財布の精算だけは、突然全員が監査法人の顔になります。

旅の記録
日程:2024年2月10日〜13日
写真:Googleフォト「2024 Ossan’s 3 + 胤 in 関東+江の島 7th」
行程:旅行予定表をもとに構成。実際の順番・立ち寄り先は写真の記録と異なる場合があります。

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